石 室
覆屋(おおいや)
美豆良・口髭
口髭と共に、日本で初めて古代人の髪型の「美豆良(ミズラ)」が出土された場所で、昭和58年に発掘調査が行われました。 また、武者塚1号墳石室の保存と一般公開するために、校倉作り風の覆屋が造られ、窓から中の石室を覗くことが出来ます。
武者塚古墳は、上坂田、桜川左岸の標高28~30mほどの台地上に位置し、昭和58年3月~4月にかけ、村史編纂事業の一環として発掘調査が実施され、直径23mほどの円墳であることが確認されました。
埋葬主体部は、墳丘中心よりやや南に偏した所に地山を掘り込んで設けられており、「地下式両袖型箱形横穴式石室」と呼ぶ構造を持ちます。石室は玄室と前室とからなり、主軸をほぼ南北にとり、南側に前室(開口部)をもちます。 玄室の平面形は長方形を呈し、主軸長204㎝、幅は154㎝~164㎝と玄室奥が若干挟まります。
口髭と共に、日本で初めて古代人の髪型の「美豆良(ミズラ)」が出土された場所で、昭和58年に発掘調査が行われました。 また、武者塚1号墳石室の保存と一般公開するために、校倉作り風の覆屋が造られ、窓から中の石室を覗くことが出来ます。
武者塚古墳は、上坂田、桜川左岸の標高28~30mほどの台地上に位置し、昭和58年3月~4月にかけ、村史編纂事業の一環として発掘調査が実施され、直径23mほどの円墳であることが確認されました。
埋葬主体部は、墳丘中心よりやや南に偏した所に地山を掘り込んで設けられており、「地下式両袖型箱形横穴式石室」と呼ぶ構造を持ちます。石室は玄室と前室とからなり、主軸をほぼ南北にとり、南側に前室(開口部)をもちます。 玄室の平面形は長方形を呈し、主軸長204㎝、幅は154㎝~164㎝と玄室奥が若干挟まります。